2004年04月06日
大河ド素人コラム(恥)
大河ドラマを見て毎週素人なコラムを書いております。
こんな素人コラムを楽しみにしてくださっている方が思ったより多くいらしてくださって、本当に恐縮というか申し訳ない感じ。とてもありがたく思ってます。ありがとうございます。
放送終了直後から週明けにかけて、いろいろな方から「今日はまだ?まだアップしてないの?いつ?」というメールを大量に戴くのですが、私は毎週、日曜日は出先にいることが多くて週明けにビデオを見てからでないとコラムが書けないのです。
ただ、ビデオをゆっくり見る前に、なにより仕事(本業)もありますし、読みたい本や、見たいテレビ番組もありますし、猫の世話もあるし、皆さんからのメールのご返事書きや(ご返事はすぐに書かないとどんどん溜まってしまうので出来るだけ早く書くようにしています)、掲示板の管理など、先にやらなければならないことが山のようにあります(泣)
そういう仕事をある程度片づけてから、ビデオを見てそしてコラムを書いています。
コラム書きの優先順位は私にとってはそれほど重要ではなくて(素人の勝手な戯言ですから……)、最後の方のつもりでいるのですが、あまりに催促のメールが多いので、最近は他のことを多少犠牲にしてでも早めに書くようにはしています。
が、やっぱり無理なときもありますので、どうか気長にお待ちいただけると助かります。
皆さんが「楽しみ!」と言ってくださることは本当にありがたくて、励みになります。そういうお声を戴かなかったら、コラムは今まで続いていなかったと思うんですよ。
なので皆様には感謝しています。本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします^^
2004年03月24日
新選組展
小島先生と師匠が、江戸東京博物館で催される新選組展の招待状と芹沢鴨の次兄が天狗党騒ぎで死んだという資料を送ってくださった。
いつもありがとうございます。
鴨さんの次兄「芹沢」姓なんですねぇ。知らなかった。
新選組展は4月3日からだそうですよ。楽しみですね。
話変わって。
長さんの告別式でしたね、今日。
行きたかったなぁ(´;ω;`)うぅ…
全員集合っ子世代でしたからね。私も。
同世代の女性達が泣いてインタビュー受けていましたけど、なんだかすごくわかる。
8時になると、どの家庭も家族がTVの前に集まって家族で笑った時代。翌日は学校で友達と盛り上がったあの頃。
今の時代とは違う、昭和のあったかい懐かしい時代が終わってしまったんだなぁ、って。そんな気がします。寂しいな。
長さん、ありがとうございました。
1999年04月16日
人気投票
「人気投票」のコメントを見ると、いかに皆さん、史実の歳三や沖田に興味がないか、わかりますねぇ(苦)
「史実は違うんだけどなぁ」という理由で「好き」と言っている人が半分近くいますね。
「それ、本当は違いますよ」と言ったら、どうなるんでしょうね。そしたら、好きじゃなくなるんでしょうか。
なんだか、歳三達が可哀想……。もっとも、彼自身は何も気にしちゃいないのかもしれませんけど……。
1998年04月06日
天然理心流
先日、某流派の開所3周年記念のお祝いに出かけた。
主催は、警視庁の方だから、斎藤一の後輩になるのだな。
別の流派からも、お祝い(?)に先生が来ていらして、私は二つの流派の演武を見ることが出来た。
凄い。(今の)天然理心流とは、はっきり言って比べ物にならない。
今の理心流は、型ばかりで、実戦的なことは殆ど学ばない。
二派ある天然理心流のうち、近藤先生の時代の理心流を、どの程度継承しているかというと、一派は50%ほど。もう一派は10%ほどに過ぎないとのこと。
先生は立派な方なのだが、お弟子さんが……(^^;)
以前は、上手い人がいた。けど、そういう人たちは何故か殆ど辞めてしまって、今は、納刀もまともに出来ない、ミーハーな女の子がたむろしている場所に成り下がっているらしい……(^^;)
それに比べて、今回の某二つの流派。
『今の理心流とよく、比べてみてごらん』とある方に言われて、食い入るように見てきた。
さすがに凄かった。(今の)理心流が、女子供の遊びに見えてしまう(^^;)
竹の先を割って作った竹刀で、実戦を披露してくれた。
つまり、演武として動きを事前に打ち合わせするのではなく、本気で立ち会うのだ。
剣道ではないから、面も籠手も胴も、何もつけない。
息づかいも、竹刀の合わせ方も、生々しい。あたりの空気まで緊迫していて、もの凄く怖かった。見ているだけなのに、逃げ出したいくらい、怖かった。
本物の斬り合いって、あんな感じなんだろうな、と、実感した。
それから「後ろから襲われた場合」とか「座っていて、正面から柄を握られた場合」とか「前にいる味方の、その先にいる敵を倒す場合」とか「四方から囲まれた場合」とか実際にあり得そうな場面を想定して、やってみせてくれた。
実にリアルで、強烈な印象を受けた。
本来、武術ってのは、こうでないといけない。
まぁ、女子供でも楽しめる剣術、というのがあってもそれはそれで構わないのだろうが、今の理心流を、勇先生は、どう思って見ているだろう。
少なくとも勇先生の時代の天然理心流は、今回、私が見てきたような、命がけとも言える稽古をしていたに違いない。
1998年01月02日
花街の妓
昨年の6月に、面白いものを手に入れた。
慶応3年当時の、京都、大坂の花街の女性名簿。
そう、幕末の男達が遊び(?)、愛した女達の名簿である。
山南の恋人だった明里は、架空の人物と言われている。確かに、この名簿に名前はない。まぁ、山南の死後、花街から身を引いたのかもしれない。
永遠に追いつかない、私の恋敵の女性の名もある。嫉妬と羨望の入り交じった想いで、彼女たちの名前を見ている。
でも、歳三に触れることが出来ない時代に生まれた私は、むしろ幸せなのかも知れない。側にいて、手の届かないほど、辛いことはないのだから……。