++ゆうと日記雑記++

新選組ドール


いろいろなところから協力要請が


去年は「新選組の本(サイトをまとめたもの)を出しませんか」というお誘いを戴いたのですが、昔から多くの新選組研究家の方々が調べてきたことをまとめただけのこのサイトが、偉そうに自分の名前で本を出すということは、自分の中でどうも納得がいかなかったのでうやむやにお断りしてしまいました。

先日は、日本テレビの「ジョーシキの穴」という番組スタッフから、時代劇特集を予定しているとのことで、その中での池田屋のことについてメールで質問が来ました。
結構一生懸命教えてあげたんだけど、その後返事はナシ。お礼のメールすら来ない。

商売系・商業系の人が、どんどんいろんなことを聞いてくる。聞くだけ聞いてそれっきり。お礼すら言ってくれないところも多い。なんだかいいように使われている気もする。_| ̄|○
商品を宣伝してくれとかの依頼も多い。これも勿論無料で。
納得のいくものなら、むしろ宣伝させて貰いたいくらいなんですけど、そういうのもそう、多くないんですよねぇ。(昔、新選組のタイピングソフトがあったんですけど、あれはよかったなぁ!思い切り宣伝させて貰いました−!)

なんだか、商売に「利用される」というのは気持ちのいいものじゃないですよねぇ。
昨年末から、やけに多くなってきました。そういうメール。
みなさんの役に立つものならいいんですけどね。
2004年04月16日(金) No.51 (新選組)
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大河ド素人コラム(恥)


大河ドラマを見て毎週素人なコラムを書いております。
こんな素人コラムを楽しみにしてくださっている方が思ったより多くいらしてくださって、本当に恐縮というか申し訳ない感じ。とてもありがたく思ってます。ありがとうございます。

放送終了直後から週明けにかけて、いろいろな方から「今日はまだ?まだアップしてないの?いつ?」というメールを大量に戴くのですが、私は毎週、日曜日は出先にいることが多くて週明けにビデオを見てからでないとコラムが書けないのです。

ただ、ビデオをゆっくり見る前に、なにより仕事(本業)もありますし、読みたい本や、見たいテレビ番組もありますし、猫の世話もあるし、皆さんからのメールのご返事書きや(ご返事はすぐに書かないとどんどん溜まってしまうので出来るだけ早く書くようにしています)、掲示板の管理など、先にやらなければならないことが山のようにあります(泣)
そういう仕事をある程度片づけてから、ビデオを見てそしてコラムを書いています。

コラム書きの優先順位は私にとってはそれほど重要ではなくて(素人の勝手な戯言ですから……)、最後の方のつもりでいるのですが、あまりに催促のメールが多いので、最近は他のことを多少犠牲にしてでも早めに書くようにはしています。
が、やっぱり無理なときもありますので、どうか気長にお待ちいただけると助かります。

皆さんが「楽しみ!」と言ってくださることは本当にありがたくて、励みになります。そういうお声を戴かなかったら、コラムは今まで続いていなかったと思うんですよ。

なので皆様には感謝しています。本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いします^^
2004年04月06日(火) No.49 (新選組)
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新選組展


これだけ言ってるのに。。。


子供さんにはマジでご遠慮頂きたい。。。。


このサイトはもともと、「大人の新選組ファンの数少ない憩いの場」として運営を開始したんですが。。。
世間で新選組がブームになる度に、子供さんが多く押し寄せてくる。。。。
困るんですよね。掲示板とかに、
「沖田様LOVE!かっこいい!」とか
「土方さんは、壬生義士伝でやった人がいいよ〜!」とか
「沖田さんって土方さんLOVEですよね。」とか(んなわきゃねーよ!私にそれを言うな!ここを読め!→
http://toshizo.neko.to/its/index.html
「あー、そうですか」としか返事のしようのない、中味のない会話ばかり。。。
子供だから仕方ないのはわかってます。私だって子供時代は似たり寄ったりだったかもしれない。だからそのことを否定しているわけではないんです。
でも、それならそういうサイトがありますよね。そういう会話で盛り上がれるサイトが。
そっちに行ってやって欲しいんですよね。うちではやらないでほしいんです。

もう少し、考えさせられる投稿、「あぁ、そうですか」じゃなくて、「ほうほう、私の場合は。。。」って思わず言いたくなるような投稿。
MLや、過去の掲示板を見て頂ければ一目瞭然なのですが。ああいう中味のある投稿の出来る人達と私は楽しみたいんですよね〜。

新選組ファンは子供だけじゃない。大人の目線で語れる大人のファンも多いんだ!ってことをアピールしたくてこのサイトを運営しているのに、「かっこいい!!」レベルの会話が蔓延してしまっては、かえって逆効果。。。。。

子供さんが楽しめる場所は他にもいくらでもあると思います。が。大人が楽しめる場所はとても少ないのです。
どうか、大人の新選組ファンが語れる場所を、守らせてください。
このサイトの対象年齢層を下げないでください。

私は大人のファンが楽しめるように、と、個人で頑張ってこのサイトを運営しているのです。
どうか、協力してください。
2003年12月29日(月) No.41 (新選組)
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あけましておめでとうございます


新暦と旧暦


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天然理心流


先日、某流派の開所3周年記念のお祝いに出かけた。
主催は、警視庁の方だから、斎藤一の後輩になるのだな。
別の流派からも、お祝い(?)に先生が来ていらして、私は二つの流派の演武を見ることが出来た。
凄い。(今の)天然理心流とは、はっきり言って比べ物にならない。

今の理心流は、型ばかりで、実戦的なことは殆ど学ばない。
二派ある天然理心流のうち、近藤先生の時代の理心流を、どの程度継承しているかというと、一派は50%ほど。もう一派は10%ほどに過ぎないとのこと。
先生は立派な方なのだが、お弟子さんが……(^^;)
以前は、上手い人がいた。けど、そういう人たちは何故か殆ど辞めてしまって、今は、納刀もまともに出来ない、ミーハーな女の子がたむろしている場所に成り下がっているらしい……(^^;)

それに比べて、今回の某二つの流派。
『今の理心流とよく、比べてみてごらん』とある方に言われて、食い入るように見てきた。
さすがに凄かった。(今の)理心流が、女子供の遊びに見えてしまう(^^;)

竹の先を割って作った竹刀で、実戦を披露してくれた。
つまり、演武として動きを事前に打ち合わせするのではなく、本気で立ち会うのだ。
剣道ではないから、面も籠手も胴も、何もつけない。
息づかいも、竹刀の合わせ方も、生々しい。あたりの空気まで緊迫していて、もの凄く怖かった。見ているだけなのに、逃げ出したいくらい、怖かった。
本物の斬り合いって、あんな感じなんだろうな、と、実感した。

それから「後ろから襲われた場合」とか「座っていて、正面から柄を握られた場合」とか「前にいる味方の、その先にいる敵を倒す場合」とか「四方から囲まれた場合」とか実際にあり得そうな場面を想定して、やってみせてくれた。
実にリアルで、強烈な印象を受けた。

本来、武術ってのは、こうでないといけない。
まぁ、女子供でも楽しめる剣術、というのがあってもそれはそれで構わないのだろうが、今の理心流を、勇先生は、どう思って見ているだろう。
少なくとも勇先生の時代の天然理心流は、今回、私が見てきたような、命がけとも言える稽古をしていたに違いない。
1998年04月06日(月) No.7 (新選組)
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